第01回BANASTA塁打王決定戦

BANASTA塁打王決定戦開催

5月期は残念ながら試合が開催できなかったので、チーム内対決企画として『第01回BANASTA塁打王決定戦』が開催されました。

塁打王決定戦ルール

ルールは『試合ができないときの企画を考えた①』に記載した通りで、新たに加わったルールは『カウント1-1』からのスタートとしました。

1巡目 越知投手vsBANASTA打線

最初の投手は『遅咲きのサブマリン』越知。ここ3戦でチーム打率『.512』を誇るBANASTA打線との対決。

越知は最初の打者山崎から空振り三振を奪うと、その後も、いつもの通りゆっくりとしたフォームから更にゆっくりとしたボールで、BANASTA打線から凡打の山を築き、終わってみれば打者一巡をまさかの無安打・無四死球のパーフェクトピッチング。

試合前。今回の企画で誰がBANASTAナンバーワンピッチャーかをハッキリさせよう!と話していたメンバーにいきなりの衝撃を与えました。

2巡目 投手山崎 vsBANASTA打線

2番手は『投手やりたがり』の山崎。投手をやりたいが為にグローブからユニフォーム迄を買い直した男とBANASTA打線の対決。

山崎は先頭の越知をサードゴロに打ち取るとその後、打者8人に対して、3つのフォアボールを出しつつも、まさかのノーヒットノーランの投球で規定の打者一巡を終えた。

1番手越知と2番手山崎のまさかの『完全試合』⇒『ノーヒットノーラン』リレーという波乱の序盤戦となりました。

3巡目 投手末次 vsBANASTA打線

続く3番手は『大黒柱末次』。末次はコンディションの関係から真っ直ぐとスライダーだけの投球を宣言。打者9人に対し、2安打(越知&亀井)を許す展開。BANASTAで猛烈に遅咲きながら開花した越知がまさかのここでもヒットを放ち現役亀井と共にポイントを獲得。

4巡目 投手別府 vsBANASTA打線

4番手は『抜群のコントロールを誇る別府』。別府はコントロールが良い分、カウント1-1での状況では、打者的にも必ずストライクが来る!と思わせてくれる安心感があり、ここでは少し劣勢だったか、山崎のセンター超え本塁打、これまた遅咲き越知のヒット、渡辺のヒットと3安打を許す。

5巡目?投手渡辺 vsBANASTA打線

そして5番手に登場したのが渡辺。渡辺は『あんま調子よくないから、もしかしたら2人ぐらいかも…』と前置きをした上でマウンドにあがる。事務局的には

『(打たれた時の)予防線を張っているな』

と完全に疑っておりましたが…投球練習が始まると、フォームバラバラ、足元ズルズル、ボールもフニャフニャという事でまさかの投球練習で交代。外野からは『時間の無駄っ!!』とのヤジが入る大爆笑の展開。

外野からの『時間の無駄!』とヤジの入った渡辺

6巡目 投手大垣 vsBANASTA打線

そしその後マウンドに上がったのが『元米国独立リーガー大垣』。5番手から一転本物に変わり、ガッチリとした投球フォームから投げ込まれるストレートの質が違いました。

ただ…。横から見ていた限りはまだまだのご様子で、本人に聞いても久しぶりの野球ということ。対戦成績的にも打者9人に対して被安打3(亀井/末次/別府)。

唯一1球だけ力を入れたボールを見ましたが、それはやっぱりやばかった。

逆に言うと現役選手の亀井&別府が打ったのは嬉しくもあり、OB達は能力が衰えているということを受け入れ、これから練習をもっとしなければいけないですな。

気になる最終結果…優勝者は?

そして気になる最終結果ですが、以下のようになりました。

  1. 山崎5P(vs別府5P)
  2. 越知3P(vs末次1P/vs別府1P/vs投手1P)
  3. 亀井2P(vs末次1P/vs大垣1P)
  4. 末次1P(vs大垣1P)
  5. 西山1P(vs山崎1P)
  6. 別府1P(vs大垣1P)
  7. 渡辺1P(vs別府1P)

※4位以下は同率4位

優勝者は山崎。越知の活躍光る!

優勝者は山崎で『次戦のグラウンド取得特権』を獲得しましたとなりましたが、それ以上に振り返ると、越知が3投手からヒットを打ち2位を獲得したこと、そして数字の上では平日ナイター草野球界で超強力なBANASTA打線をパーフェクトに封じこんだこの事実。

BANAスター選手登場の予感です !バーニーマンも祝福しているとのことです。

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