BANASTA AWARDS 2019

ファーストシーズン閉幕

2018年11月に『やっぱり野球やりたい!』から始まったTOKYO BANANA STARSのファースト・シーズンが終了しました。

結成最初のシーズンは雨天に泣かされ、活動期間2月〜11月の10ヶ月(10回)のうち活動6回、試合数は4試合と野球的には少し寂しい結果となりましたが、内容的には素晴らしかったのではないかなと思っております。

BANASTAの2019年成績

そしてTOKYO BANANA STARSの2019年の戦績は『4戦3勝1敗』で勝ち越し。

ただ正直…

『いわゆる草野球』で負けがつくとは思ってもいませんでした。しかも負けた第4戦以降の試合が度重なる雨天の影響で実施されず、最初のシーズンは負けで終わるという悲しい状況…

まぁでもそんな甘くないのが野球の世界であり、且つ、BANASTAは勝つ野球ではなく、皆がそれぞれ楽しむ野球なので、そういった意味では4戦全勝な気がしております。

気になる個人成績は?

個人タイトル対象項目に関してはシーズン当初に『BANASTA年間タイトル』にて発表しており、大きくは3部門とそれぞれに各5部門毎に個人賞を設定しておりました。

今日はその個人タイトルについて発表したいと思います。

早速ですが各タイトルの受賞者を発表していきます。

①オフェンス部門個人タイトル

  • 首位打者:末次(打率.750)
  • 打点王 :越知(7打点)
  • 本塁打王:雲田/山崎/渡辺/越知(1本)
  • OPS王:山崎(2.173)
  • 盗塁王 :亀井/渡辺(2盗塁)

この結果を見ただけで、個人的にはTOKYO BANANA STARSを結成して良かったなと本当に思います。

特筆すべきは3点。まずは驚異の打率.750を叩き出した首位打者末次輝之。

T-FIVE時代はチームの大黒柱としてフル稼働した選手がいきなりバッティングでのタイトル獲得。

そして2点目は本塁打と打点の2冠に輝いた越智俊彦選手。

彼はT-FIVE時代はなかなかの苦労人でしたが、BANASTAで生涯初本塁打を記録するなど、TOKYO BANANA STARSで完全開花しました。

そして最後は盗塁王の渡辺保幸選手。

シーズン中にこんなBANASTAかるたを作りましたが、完全なる有言実行です。

記録的には4試合で2盗塁ですが、これを単純プロ野球の試合数に落とし込むと、70盗塁以上となり間違いなくプロでも盗塁王。素晴らしいです。

各タイトルホルダーにはそれぞれ1ポイントずつが付与され、オフェンス部門の結果としては以下順位となりました。

  • ①位【2P】山崎/渡辺/越知(2P)
  • ②位【1P】雲田/山崎/亀井/末次(1P)

②ディフェンス部門個人タイトル

続いては『ディフェンス部門』です。こちらもなかなかの結果となっております。

  • 最多勝 :雲田(2勝)
  • 最多完投:越知(4完投)
  • 最多完封:別府(2完封)
  • セーブ :山崎/別府/末次(1S)
  • Gグラブ:大森/別府/亀井/井戸/末次(0失策)

投手部門でも現役時代には一切名前の上がらなかった選手が多数います。

まずは2勝で最多勝を獲得した雲田厚司選手。

もともと球威はありつつも、制球にややなんありというタイプでしたが、BANASTAではきっちり克服しました。

そして更に制球難で苦しんでいた越智俊彦選手が、チーム最多完投数4を記録し、完投王となりました。

オフェンス部門同様に各タイトルホルダーには各1ポイントが付与され、ディフェンス部門における順位はいかとなりました。

  • ①位【3P】別府
  • ②位【2P】末次
  • ③位【1P】大森/雲田/山崎/亀井/井戸/越知

③チーム活動貢献部門個人タイトル

最後にチーム代表としては非常に重要なチーム貢献部門です。TOKYO BANANA STARSが所属する選手とってどれだけチーム活動に前のめりになり、どれだけ盛り上げてくれたか?という賞になります

  • 最多出席:雲田/山崎/穣司/末次
  • グラウンド取得王:吉原(4回)
  • 最小平均打順:穣司(2番)
  • エラー王:吉原(6失策)
  • ネタ王:越知(沢山の記事)

まずはチームに活動の場所を与えてくれた、グラウンド取得王には大きな感謝です。そして彼はエラー王にも輝き、チームのポジション変更(循環)に貢献してくれました。

チーム活動貢献の順位は以下になりました。

  • ①位【2P】穣司/吉原
  • ②位【1P】雲田/山崎/末次/越知

2019 SEASON MVP

そして各部門の合計ポイントを足し合わせ、TOKYO BANANA STARSの栄えある2019年MPVを発表していきます。

まずは実際の獲得ポイント合算したBEST5は以下のようになりました。

  • ①位【4P】???
  • ①位【4P】???
  • ①位【4P】???
  • ④位【3P】???
  • ④位【3P】???

なんと①位(=MVP)が4ポイントで3名横並びとなり、ファースト・シーズンからMVPが大激戦。

少し事務局側で審議に入ります。

と、言うことでMVPの報告は次回に続く…