BANA-SPO 2020.11.28号(前編)

禁断の戦いが遂に実現

2020年11月28日。禁断の対決が実現しました。軟式野球クラブチームのT-FIVEとそのOBで結成された東京バナナスターズの交流戦。

現役T-FIVEの過密スケジュールに加え、新型コロナの影響による活動自粛などの影響により、実現不可ではないかと心配された一戦が遂に実現しました。

東京バナナスターズvsT-FIVE

世紀の一戦は先攻『東京バナナスターズ』後攻『T-FIVE』。両チームのスターティングメンバーは以下の通り。BANASTAはこんな時でも現地到着順で好きなポジション好きな打順を選びこのラインナップとなってます。

  1. Bs渡辺⑦ T5阿部⑥
  2. Bs武川⑥ T5木原②
  3. Bs泊 ③ T5黒木⑧
  4. Bs山崎① T5須田③
  5. Bs坂口⑤ T5菅野D
  6. Bs雲田④ T5椿 ⑨
  7. Bs亀井② T5小野⑦
  8. Bs吉原⑧ T5飯沼⑤
  9. Bs別府⑨ T5中島④
  10. Bs越知D T5池内D

丸数字は守備位置。D=指名打者

初回T-FIVE怒涛の攻撃

BANASTAの先発は山崎。その立ち上がり1回表から現役T-FIVEがその実力を見せつけます。1番阿部がレフト前ポテンヒットで出塁すると、2番木原の死球、3番黒木のショート強襲ヒットで早くもノーアウト満塁。そして4番須田がセンター前タイムリーを放ち1アウトも取られずに2点を先制。続く5番菅野も詰まりながら三遊間を破るレフト前ヒットで3点目…

おいおい…

若干BANASTAメンバーに『これ…やべんじゃね〜の』的な雰囲気が漂い始めます。

しかし続く6番椿をピッチャーゴロで初めてのアウトを取ると、続く7番小野を三振に仕留め歓喜!さらに8番飯沼センターフライで3つ目のアウトを取ると試合に勝ったかのような大歓喜でベンチに戻ります。

1回裏BANASTAの逆襲

その裏BANASTA最初の攻撃。T-FIVE先発ピッチャーは酒寄。先頭『現地到着遅かったけど、途中で帰らなくちゃいけないから…』で特別に0番打者を許された渡辺がフォアボールで出塁すると、2番武川がショートの逆をつく内野安打。そしてその打球が相手暴投も誘い、BANASTAもノーアウト2塁・3塁のチャンスを迎える。

3番泊は凡退するも4番山崎が1回忖度があった後、レフト前タイムリーを放ち1点を返し、初回の攻防はは1-3で終了。

2回・3回はまさかの…

そして2回の表。T-FIVE先頭の中島をセンターフライに打ち取ると、続く助っ人池内とトップに返って1番阿部を連続ピッチャーゴロに打ち取り、2回表はまさかの三者凡退。

続く3回も2番木原をフォアボールで出塁させるも、3番黒木、4番須田、5番菅野をそれぞれピッチャーフライ、ショートライナー、ショートゴロで打ち取りこの回も0点に抑え、BANASTA先発山崎は3回3失点とT-FIVE相手にまずまずの投球でマウンドを降りる。

一方BANASTAの攻撃。2回は雲田サードゴロ、亀井ショートゴロ、吉原レフトフライと三者凡退。

3回も別府三振、越知、渡辺と打ち取られ、無得点に終わるものの、2回・3回はまさかの両チーム無得点で3-1とT-FIVEリードながらも、そこそこ野球らしいスコアで中盤後半を迎える。

※動画はデータ容量の関係は3回途中で終わってしまいました…

(後編に続く)

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